福音を中心とした生活:日本

生き方を変える力を持つ福音をあなたの日々の生活に結び付ける

あなたの人生を無駄にしないでください | Don’t Waste Your Life (Japanese)–John Piper | ジョン・パイパー

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ジョン・パイパー牧師のメッセージです。(8 minutes only).
人生の生きる意味について、考えさせられます。

だれの友人ですか? (English Translation Available).

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To read in English CLICK HERE.

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イエス「取税人や罪人の友!」

ルカ7:34

罪を犯して生活している人が、「その牧師は、私が罪を犯して生活しているにもかかわらず、私を差別しないし、私の事をあきらめません。私は、彼の中にイエスを見ます。それが、私が教会に戻った理由です。」と、ある主任牧師について語ったことを思い出しています。私は時々、福音を述べ伝えようとしている人から、その人の罪の話についてのemailを受け取ります。私は、人々に、あたかもへりくだっているかのように、自分の罪の話をすることが好きではありませんが、それと同じくらい、人々に、彼らの罪について話すことも好きではありません。私が福音を述べ伝えるのは、私がただ罪人であるばかりではなく、神の最高の恵みにより、(義⦅正しい⦆と認められた)聖徒でもあるからです。私が人々に福音の話をするのは、私が、罪人であり、文字どおりすべてを、神の恵みに頼っているからです。私の時間を人々のために使うことの一番大きな楽しみは、私たちの働きによらず、神の働きによって助けられた人々からの手紙を読むことです。そして、以下は、ある信仰の兄弟からのemailの抜粋で、その証は、私の心に、とても平安と喜びを与えてくれました。この証は、私に、立ち止まって、自分にもう一度以下の質問をする気持ちを起こしました。すなわち、イエスに従うものとして、私は、罪人の友なのだろうか、それとも敵なのだろうか?という問いです。このemailは以下のようなものです。 Continue reading

人が神より大きく見える時 When People Look Bigger Than God

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Click to read in ENGLISH HERE. 

福音を理解するとき、私たちの人との関係は、徹底的に変わります。

私たちが福音を忘れる時、人が神よりも大きく見え始めます。そのとき、自分を認めてくれること、自分を特別なものだと感じさせてくれること、自分が必要とされていると感じさせてくれること、自分をよく見えるようにすること、そして、自分の成し遂げたことを評価して欠点を見逃してくれることを、人に期待します。私たちが福音を忘れる時、不安定になり、人に対して要求が厳しくなり、愛情に飢え、おびえ、支配的になり、人と比較し、人を自分の意のままにし、自分の欲しいものを人から受けようとします。そのとき私たちは、自分の価値を、人が自分をどう思うかということに置き、人から批判されることでさえ、私たちの気力を打ち砕くことになります。しかし、本来キリストに求めるべきすべてのものを人に求めるとき、結局私たちは大いに失望することになるでしょう。キリストは私たちの期待を裏切ることはありませんが、人は裏切るからです。つまり:私たちの希望は人の中にはなく、すべての希望の究極の源である、神にあるからです

福音は神に対する、また私たち自身や他の人に対する新しい見方を与えます。

私たちが、どんなに神が聖なる方であるかわかるようになるにつれて、自分の中に残っている、いまだに罪深い性質に気づくようになります。(イザヤ6章で、若いイザヤは神の聖さを見たとき、こう言いました。「私は神を見た・・・神は聖なる方である・・・ああ、私は、もうだめだ、私はくちびるの汚れた者だから」神の聖なるご性質の光のもとで、私たちの罪深さに気づくとき、私たちのうちに、神の恵みと、神に義としていただいたという神の賜物に対する、より大きく深い感謝が生まれます。(Ⅱコリント5:21)これは私たちの心に対する聖霊の働きです。私たちに必要なもののすべては、すでにキリストによって私たちに与えられています。すべてのものは、キリストによってすでに私たちのものなのです。(Ⅰコリント3:18-23)私たちは、福音を思い起こすとき、私たちに、キリストにおいてすべての霊的な賜物を与えて祝福してくださる父なる神をほめたたえるのです。:「私たちの主イエス・キリストの父なる神がほめたたえられますように。神はキリストにおいて、天にあるすべての霊的祝福をもって私たちを祝福してくださいました。」(エペソ1:3)

福音を思い起こすとき、私たちはキリストによってすべての必要が満たされていることがわかります。このことがはっきりわかるとき、私たちは神の子どもたちなので、疑いや恐れから開放されているということがもっとよくわかるようになります。私たちは変わることのないひとつのことを知っています。それは、私たちは神とよい関係をもっているということです。福音は私たちに確信を与えます。なぜなら、私たちには神の義が与えられているからです。私たちは神がキリストのゆえに私たちを正しいと認めてくださっていることを知っています。私たちは、イエスの完全な服従のおかげで、神が私たちに向かって微笑んでいることを知っています。このことは、私たちに、自分の時間や労力や賜物や財産を、他の人に与えることを可能にします。なぜなら、私たちの必要は、キリストのみによって、完全に満たされているからです。私たちはまた、本当に隣人に愛をもって接することができるようになります。なぜなら、私たちはもはや、人に、自分が重要であると感じさせてもらったり、自分の成功を認めてもらったりする必要がないからです。批判されるときでさえ、もしキリストがおられなかったら、私たちは実際には人が思うよりずっと悪いということがわかっているのです。私たちはキリストとともに死んだので、キリストが十字架の上で受けたのよりも、よい扱いを期待しないのです。キリストはすべてのすべてとなられました。私たちはキリストのうちに安らぎを見出します。なぜなら、私たちは、自分が認められることをも含めて、すべての業から解放されているからです。私たちは、どんなときも常に神に愛されていると知っているので、愛することができます。福音を、毎日、一瞬一瞬、思い起こすとき、私たちは、しもべとして人に、「あなたから何をいただくことができますか?」と求めるのではなく、「どのようにしたらもっとあなたを愛し、もっとよくあなたに仕えることができますか?」と頼むのです。


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不倫に関する統計と、福音による望み (Adultery Statistics & Gospel Hope)

r-ADULTERY-large570By Joey Zorina.   (Click to read in English HERE)

不倫に関する統計と、福音による望み

「旧約には、もし姦淫をしたら殺されなければならないと書かれています。(レビ2010)新約には、相手が姦淫をしたら離婚できるとあります。(マタイ53219-9)そして、もし悔い改めなければ、神の国を相続することはできません。(Ⅰコリント69-10)すべての罪は神にのろわれるものですが、すべての罪が同じように破滅をもたらすわけではありません。姦淫の結果は広範囲におよび、受け継ぐべき遺産を変えてしまい、神との契約を損ないます。」(The Big Blog Post on Adultery

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聖書的福音理解の重要性(Japanese Only).

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By Yoshito Noguchi.

聖書的福音理解の重要性

聖書的福音の理解をしっかりと持つことは開拓にあたってとても重要です。なぜなら福音に生きる群れが教会であり、その福音の働きによって教会が開 拓され成長するからです。もし福音の理解をしっかりと持っていなければ、キリストの教会は開拓されません。全ての人間はある意味で神学者と言えます。人は 何かを信じ、神としているからです。どのような神学を持っているかによってどのような生活をするか、またはどのような教会となるかが決まります。なぜなら 私たちの生活そのものがどのような神学を信じているかを反映しているからです(ヤコブ2:14-26)。これらは、イエス・キリストの受肉において明かに されました。私たちが神の栄光を恵みと真実の中に見る事ができる為に、神様ご自身がからだとなり、私たち の間に住まわれました(ヨハネ1:14;コロサイ1:15-19;2:9)。イエス様は、ただことばの中だけに現れたのではなく、見える形となり現れまし た。

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クリスチャンに福音を伝える | ノンクリスチャンを弟子訓練する (Also available in English)

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By Dr.Joseph Kim.  For English version click HERE. 

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クリスチャンはしばしば、福音伝道と弟子訓練を別々の分野のものと考えています。このことについての普通の理解は、福音伝道はノンクリスチャンに福音を伝える事であり、弟子訓練はクリスチャンを信仰において成長させることであるということです。この2つの考えは共に正しいのですが、私は、これは完全な理解ではないと確信しています。

Ⅰコリント3:6にこう書かれています。「私が植えて、アポロが水を注ぎました。しかし、成長させたのは神です。」使徒パウロはクリスチャンの回心を、人間が努力して種をまき、水をやることに例えています。しかし、霊的な成長をもたらすことが出来るのは神のみなのです。クリスチャンの回心において、中心となるのは、未信者でもなく、福音伝道者でもなく、神ご自身なのです。福音伝道者は福音の種をまき、水をやるかもしれませんが、霊的な成長という領域は、神のみに属するのです。

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結婚に福音

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結婚と離婚

日本の離婚率は、1億2千800万人の人口のうち27%と推定されています。結婚のうちの3つに1つは離婚に終わっています。a post in 2011の中で、私はある資料を引用して、次のように述べました。

「2008年に、251,000の離婚がありました。日本では、一家の稼ぎ手は昔から男性です。男性は、かつては終身雇用制度の恩恵を受けていましたが、この経済的不透明さの中においては、もはやそうではありません。今日、女性は以前よりずっと教育を受けており、その結果、より経済的な自立を享受できるようになりました。この事が日本の離婚率の増加の主な原因だという人たちもいます。

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The Gospel in Marriage

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1cor13Marriage & Divorce.

The divorce rate in Japan is estimated to be 27% of the 128 million population.  Out of every 3 marriages, one end up in divorce.  In a post in 2011, I quoted from a excerpt and stated that:

“In 2008, a record number of 251,000 divorces took place.  In Japan, the breadwinner of the household was historically the male.  Men used to enjoy the benefits of job security for a lifetime, but this is no longer the case in this climate of economic uncertainty.  Today women are more educated, and as a result, they enjoy more financial independence.  Some argue that this is a contributing factor in the increased number of divorces in Japan.”

However, a recent online survey of 721 Japanese women also showed that playing video games was the fourth most cited reason for splitting up with a spouse.  Furthermore, women aged between teens to 60 plus said that adultery, alcoholism and overspending were greater grounds for divorcing their husbands.  There were also less offensive options like sleeping in until noon on the weekends and differing “approaches to cleanliness” that contributed to divorce.  Some women claim that their husbands, in their devotion to their companies, came home late and hardly had any time for their families even after being married for 20 years.  And the list could go on.

The Love Chapter.

Western Style wedding ceremonies are very common in Japan, which is a typical Protestant ceremony style.  Apparently, Japanese do this to make a fashion statement.  Besides that weddings are a $20 billion industry in Japan.  But the point of marriage is not how great the ceremony is, but how long people stay married.  Typically part of 1 Corinthians 13 is read from the Bible.  After the reading, there is a prayer and a short message, explaining the sanctity of the wedding vows (seiyaku).   Some argue that the divorce rate may have slowed done partly because fewer couples are getting married, while some prefer to remain single.  Then there’s also a very low birth rate, and 300,000 abortions take place annually.  On the top of that Japan is aging faster than any country in history so we need to see an increase in the birth rate.

The Traditional and The Modern. 

Traditionally, it is said that men don’t enter the kitchen partly because this was reserved for the women.  Nonetheless, that has shifted to a great extent in modern day, and today more women are found in the workplace.  Sono-san, a female novelist, wrote in an article that “women should leave their company when they have babies and kosodate suru (子育てする, raise their children) for some years.  This will work if society makes it possible for them to saishūshoku suru (再就職する, get a job again) after their children get older.”  Surely, even Shinzo Abe had proposed a ikukyū sannen (育休3年, three-year child-care leave) for women in the workplace to alleviate their dilemma.

Though many, including women, support Abe’s proposal Sono-san also believes that this can meiwaku senban (迷 惑千万,  causes a lot of trouble) for companies because they cannot easily hire a new person for a position that will be vacated by someone who will later come back from maternity leave, since people in the same department have to cover for the person taking leave.   According to her onna no teki wa onna 女の敵は女 (meaning- women’s enemies are women).  And the majority of both men and women still support the idea that a mother’s place is in the home.  What are we missing then?

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